本部幹部会(一人立つ精神)

 きょうの聖教新聞に、「中国総会」 の意義を込めた 「新時代第68回本部幹部会」 が、広島池田平和記念会館で晴れやかに開催されたと報じています。
 来たる2014年のテーマは 『世界広布新時代 開幕の年』 と紹介された。

 また、小説 『新・人間革命』 の第27巻第1章を 「若芽(わかめ)」 の章として、10月21日から連載を再開すると発表された。
 先生は、「第1章は、1978年(昭和53年)の4月、東京創価小学校の開校のドラマから綴っていきます。…… 創価小学校の誕生をもって、幼稚園から大学までの創価一貫教育が完成した意義を記し留め、創立の月に牧口先生、戸田先生に捧げたいのです」 と仰っています。
 さらに、11月を 「世界広布新時代第1回」 として、新たに本部幹部会を行っていくことが発表されました。

 この幹部会の席上、先生からのメッセージが紹介されました。先生は 「一人立つ精神」 について指導なされていますので、ご紹介したいと思います。
 名誉会長のメッセージ (抜粋)

 我ら創価の原点があります。
 それは、初代・牧口常三郎先生と2代・戸田城聖先生が貫かれた、「一人立つ精神」 です。
 ………
 日蓮大聖人御自身が、日本国中から命を狙(ねら)われながらも、なぜ勝ち越えることができたのか。それは、「一人なれども心のつよき故なるべし」(1220P)、すなわち 「一人であっても心が強いからである」 と断言されております。
 この大聖人のお心に真っ直ぐに連なり、創価の師弟は、創立以来83年間、「一人立つ精神」 で、戦って、戦って、戦い抜いてきました。
 だからこそ、御聖訓通り、三類の強敵から迫害されても、絶対に負けなかったのであります。
 ………
 創価の偉大な父母(ちちはは)たちが、いかなる宿命の嵐も乗り越え、人々の幸福に、世界の平和に尽くしてきた歴史こそ、最も誇り高き 「人間革命」 の勝利劇であり、「生命尊厳」 の大証明なのであります。そして、この潮流を、今、21世紀を担い立つ青年たちが立派に受け継いでくれております。
 私は、皆さんと共に、声を大にして宣言したい。
 平和とは、「一人立つ精神」 の人材を拡大することなり、と。
 一人を励ませば、そこから 「希望」 が生まれます。
 一人を育てれば、そこから 「未来」 が開かれます。
 一人とつながれば、そこから 「平和」 が広がります。

 わが青年部スクラムに、世界の識者も絶大なる期待を寄せています。
 ………
 さあ、世界広布の新時代が開幕しました。
 「大法弘通」「慈折広宣流布」という創価の大願を高らかに掲げて、牧口先生の如く、戸田先生の如く、私と共に、新しい挑戦、新しい開拓闘争を開始しようではありませんか
 皆さん、体に気を付けて 悠々と、幸福の勝利者の道を歩み続けてください。
 どうか、お元気で
  (聖教・2013-10-7・3面)

 さあ 「11・18 創価学会創立の日・総本部落慶の日」 へ、新しい挑戦と開拓を開始しょう!!

テーマ : 創価学会
ジャンル : 学問・文化・芸術

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谷 建二郎

Author:谷 建二郎
 
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北九州市小倉北区に在住 81歳
日蓮仏法と創価思想に関する私の教学的随想

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