広布第二章の碑

 『新・人間革命 薫風の章』 の冒頭に、九州に与えられた “句” が掲載されました。

 九州が  ありて二章の  船出かな

 池田先生は、「句には、九州の同志が担うべき、広宣流布の “先駆” としての使命を、断固として果たし抜き、創価の牽引力になってほしいとの、伸一の限りない期待が込められていた」 と仰っています。
 そこで、挿し絵に載っている句碑の写真を、撮ってきましたのでご披露いたします。
 
  公布第二章の碑

  黒御影石だと思います。面を磨いていますので、鏡のようになっていて、会館の建物が映っています。 
 
  九州第二章の碑 九州第二章の碑

  北九州平和会館(旧北九州文化会館)の建屋の一部 と 句碑の全景です。

 池田先生は、句碑の除幕式で、「九州の使命である “先駆” ということは、最後まで、常に “先駆” であり続けるということです。最初は、威勢よく、先陣を切って飛び出しても、途中から疲れて遅れ始め、最後は “びり” になってしまうというのでは、意味がありません。

 初めの勢いだけで、“先駆” であり続けることはできない。持続が大事です。そのためには、緻密な計画性に基づいた地道な努力が必要なんです。したがって、“先駆” とは、“堅実さ” に裏打ちされていなければならないことを知ってください」
 と、ご指導して下さいました。

 ややもすれば、九州は火の国、情熱は有るが雑なところもある。それを補うのが、地道な堅実さであることを教えて頂きました。
 これから、毎朝の 『新・人間革命』 の北九州指導の記事が楽しみです。先生のご指導をしっかり受けて、ご期待にお応えしたいと思います。

テーマ : 創価学会
ジャンル : 学問・文化・芸術

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谷 建二郎

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北九州市小倉北区に在住 81歳
日蓮仏法と創価思想に関する私の教学的随想

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